死の探究★日誌2

死は、私の肉体の死とともに肉体に止まらない存在、精神というようなものも無に帰して、当然に感覚も一切、失われるものであるか、それとも死は単に別の次元への移住に過ぎないかのいずれかではないか。前者なら死は快適な熟睡と同じであろうが、後者なら話はまた違ってくる。もし、死を経過した精神あるいは霊魂というような存在が移住するところの別の次元が、この世と相応の関係にあるとすれば、別の次元にもこの世の諸社会と同様の諸集団が存在すると考えることができる。つまり、別の次元に移住した霊魂の行き先は単一ではないと考えることができる。【2018年9月3日】